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きもののお手入れ

着用後タンスに入れる前に

久しぶりにきものを着てみようと張り切ってタンスから取り出してみたらシミがついていた。

よくあることです。
汚れ・シミは2~3年で黄変し、日が経つほど落ちにくくなります。
「きものはタンスに入れる前にお手入れをする」が基本です。

きれいな敷き紙の上で脱ぐ

きものを脱ぐ前に手を洗い、きれいな敷き紙の上で脱ぎましょう。

きもの用ハンガーにかける

きものを脱いだら襟を広げ、それぞれ別のハンガーにきもの・襦袢を半日~1日、風通しの良い日陰に干します。汗ばんだ湿気やシワを取るためです。(何日も吊るしておくと型崩れ・ふくらみの原因になります)

しまう前に汚れをチェック

湿気が抜けたら全体をチェックします。汗じみや小さな汚れでも、後で目立ってくることがありますので、注意してよくみてください。
汚れがあれば、専門店にご相談するのが最善です。
なければ、やわらかい布やブラシで軽くほこりを落とし、たとう紙に包みしまいます。

しみ抜き

汗じみ・汚れを専門の職人さんが見定めて、水やベンジンなどで落とし、場合によっては色かけなども行ないます。

料金は5,000~10,000が一般的です。

洗い張り

全体的な汚れ・裾回しの交換・寸法直しなどの時に行います。

きものを全部解いて、反物状態にして水洗いをします。きものが生き返ります。

後の仕立て等見積もりを聞いてご注文してください。

洗い張りだけの料金は襦袢6,000 きもの8,000 シミ・汚れによっては別途料金がかかります。

染め替え

きものを全部解いて、反物状態にして色・柄を一度抜き、他の色・柄にそめかえます。

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