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皇室作家の振袖と西陣袋帯

本格派の振袖をご紹介します。

 

能、琳派、慶長、正倉院など典雅な古典をテーマに、

挿し友禅のみで染め上げた手描友禅振袖です。

sRIMG1182紗綾形に小花柄が織られた地模様で、赤エンジ系の地色です。

美しく輝きをはなつ雲が重なり、花々を携えながら宮中の栄華を映しています。

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華やかな宴の賑わいが聞こえてくる、

そんな意匠は皇室作家・藤井寛の世界と言えるでしょう。

 

帯は〈京西陣河合美術物〉の袋帯を合わせています。

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「寿栄菱華文」と命名されたこの袋帯は、

振袖の重厚さを一段と引き立ててくれるでしょう。

 

レンタル振袖では味わえない、

本物の着物の奥深さに感じ取ってもらうことが出来るでしょう。

 

 

 

 

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