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根強い人気のエンジ地色古典柄振袖

近年、レンタル振袖や低価格振袖が多くなりました。

経済的理由や着物に対する価値観、着用後のお手入れなどが大きな原因だと思われます。

 

どの様な振袖であれ、二十歳の記念すべき節目を

それぞれの個性をアピールされておられ、まばゆいばかりです。

 

とはいえ専門店としては、京都職人の手を経て作られたきっちりとした

生地・染めの古典柄振袖を見かけるとやはり、風格と気品を感じつい見とれてしまいます。

 

今回は根強い人気があるエンジ地色の古典柄振袖を紹介します。

sRIMG0002緑の松がとても効いて着られる人の個性を引き出してくれることでしょう。

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上前身ごろには四季の花々の中に御所車も描かれ、源氏物語を連想させてくれます。

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帯は西陣袋帯の菊青海文様です。

振袖が豪華だから帯はややすっきりした感じでコーディネートしてみました。

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菊の花びらがとてもかわいく、重厚な振袖に少し軽快感を持たせてくれるでしょう。

将来は訪問着にも調和しやすい感覚があります。

参考にしてください。

こう

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