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お宮参り祝着

お宮参り祝着の紹介です。

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赤ちゃんが無事生まれたら、一か月後位にお宮参りをされることでしょう。

 

赤ちゃんの誕生と健やかなる成長を願っての行事で、

一般的には、男児は生後31日か32日、女児は32日か33日といわれています。

個人的には、母親や赤ちゃんの健康状態、ご家庭の都合、天候なども考慮して決めたら良いと思います。

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狂言段文柄に目出度い松と力強く羽ばたく鷹を手挿し技法で表された祝着です。

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抽象化された松柄の中にも亀甲文、七宝などの目出度い文様が描かれています。

男児の祝着には、しっかりと家を守っていく覚悟を期待し、家紋を五つ入れます。

 

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着物いっぱいに満開の桜花が描かれていて、個性的でとてもかわいい柄だと思います。

金糸の刺繍も配され豪華さも兼ね添えています。

 

無事にこの世に生まれてきた喜びと健やかなる成長を願って、

赤ちゃんにとっての最初の行事を大切にしていきたいものですね!

 

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