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伝統工芸の織物紹介その1

4月15日~17日(3日間)開催する『単衣と伝統工芸の織り』に展示する織物を

開催に先立ち一点づつ紹介していこうと思います。

投稿できる時間の許す限り、希少価値たかい織物を紹介していきますのでご覧ください。

 

まずは、<本場黄八丈のきものと南風原花織帯>です。

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本場黄八丈のきものに南風原花織帯をコーディネートしてみました。

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本場黄八丈(きはちじょう)は、八丈島に伝わる草木染め絹織物で、島に自生する植物の煮汁で

黄色鳶色に染められた糸を平織りまたは綾織りに織り、縞模様や格子模様を作ったものです。

 

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《南風原花織帯》

 

 

 

 

 

 

琉球沖縄における紋織物を総称して花織といいます。

南風原花織の染色の特徴は、絹糸を県内で採取される琉球藍、福木、テカチ染め等の植物染料で染め、

その多彩多様な色彩の花糸を使用して平面的な生地に柄を浮き出させるように織り上げられています。

南風原地方で織られた花織を”南風原花織”といわれています。

 

着物・帯どちらも希少価値高い織物の一つです。

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