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上品で優しい附下きもの

近年、豪華な訪問着が注目されていますが、着て行く先によっては訪問着は豪華すぎて、

あっさりしている位が良い場合もあります。

sRIMG1822淡い青磁色の地色に波頭と菱文があっさりと染められています。

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付け下げ着尺のために上前部分だけを柄合わせしてみました。

柄の配色も控えめにして上品さが一層引き立っています。

 

帯は格調ある名古屋帯をコーディネートしてみました。

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花筏、鼓、鹿の子柄が横段に配されています。

初釜茶席やお子様の入卒などに着用されるとバッチリかと思います。

 

結婚披露宴の時には、袋帯のコーディネートをお勧めします。

参考にして下さい。

 

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