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おしゃれな”着物用ぞうり”

いよいよ花見の季節となりましたね。

キモノ姿でのお出かけも素敵だと思いますよ。

 

その際、小物要チェックの最重要に”ぞうり”があげられます。

(着物オシャレは足元から!)

 

オシャレな”着物用ぞうり”が入荷したので、ご紹介いたします。

 

ぞうりは本来左右なく、どちらでも履くことが出来ますが、

このぞうりは、足に合わせて左右が決まっています。

sRIMG2074sRIMG2076「下駄ぞうり」と呼んでいますが、

台がコルク・木となっています。

 

台天にはクッション性のある帆布が張られ、

足に優しい太緒が付いています。

 

カジュアルな着物にはオシャレでしょ!

 

 

 

これは、巾広の小判型の紫台ぞうりです。

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巾広のうえにかかとが少し下がっていて

とても履きやすく疲れにくいぞうりです。

 

礼装からカジュアルまで、色目さえ合えば

利用価値大です。

 

 

 

 

 

紫台のぞうりと同種の台で、鼻緒が少しカジュアル性を帯びています。

薄色の着物にはとてもおしゃれになります。

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次は、ピンいろの帆布を使ったぞうりです。

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クッション性のある台が

足を優しく包み込みます。

 

 

 

 

 

 

 

ウレタン底のリーズナブルなぞうりです。

ちょっとしたお出かけやお稽古には重宝します。

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鼻緒の調節はできない反面

足元の悪い雨の日でも、

緒の付け根から水が

浸み込んでくる心配はありません。

 

 

 

 

 

 

《ぞうりをお買い求める際の注意点》

・必ず試着して歩いてみる。

痛くないならば、少しキツめが良いかと思います。

(ゆるくなるとたいへん歩きにくいのです)

・ぞうりのかかとから、足が1~2cm出るのが普通です。

・履いた後は、乾いた布で汚れをふき取りよく陰干ししてから、

湿気の少ない場所に保管してください。

・20年以上ご使用されなかったぞうりは、見た目にはきれいにしていても

接着剤の劣化により、外出先で底が外れることがあります。

買い替えをお勧めいたします。

 

 

 

 

 

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