手描き小紋&白陵苑大庭袋帯 « 特選呉服きし 久留米市善導寺町きもの専門店 きし呉服店 箪笥をあけてみませんか?きもののお手入れからコーディネートまできし呉服店がプロの目線でアドバイス

手描き小紋&白陵苑大庭袋帯

「菜種梅雨」でしょうか、冷たい雨が続きますね。

 

付け下げ感覚で、パーティや披露宴などにもお召可能な小紋&帯を紹介します。

sRIMG2095キモノは、銀ネズ地色に淡い松葉丸を全体に配した小紋です。

sRIMG2097

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真に干渉の波形が出ていますが、無地です。

わずかな金加工が、小紋でも礼装な感じを醸し出してくれます。

 

帯は、白陵苑大庭らしい色彩の袋帯をコーディネートしています。

sRIMG2102

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

錆納戸地色「更紗段文」の柄が、無地感覚の小紋に良くマッチしていると思います。

 

格調高いというよりは、しゃれさを強調した装いですが、

洋装の方々の中にいても素敵だと思います。

参考にして下さい。

  • 箪笥をあけてみませんか?きし呉服店おすすめするきもののお手入れについて きし呉服店お店の紹介 成人式をお迎えの方へ きものに親しむ会

コメントは受け付けていません。

top