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近江ちぢみ&組織半巾帯

近郊の田んぼでは、田植えの準備が進んでいるようですね。

 

近江ちぢみの着物に組織の半巾帯を紹介します。

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着物は、麻15% 綿85% 緯糸アイスコットン100% の”近江ちぢみ”です。

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この”近江ちぢみ”は、麻素材のさらりとしゃり感のある風合いに、高い熱伝導性と清涼感のあるアイスコットンを用いて

21世紀の近江ちぢみを織り上げました。天然素材の「やさしさ」と「ひんやり感」を体感してください。

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組帯は2本の糸が縦方向に対して、45度の角度で交差します。組の技術は、飛鳥時代に中国や朝鮮から

持ち込まれましたが、その後日本の組紐の技術が発展し、帯までつくるようになりました。

 

糸が斜めに交差しているので、縦に引っ張ると布を構成するすべての糸に均等に張力がかかるため、

とても締め心地が良いです。

 

めずらしく、とてもおしゃれな半巾帯でしょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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