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絹芭蕉きもの&麻染め帯

連日の地震災害ニュースが気がかりです。

特に、大阪を中心とした昨日の地震は、小学生の子供さんがお亡くなり心が痛みます。

お悔みとお見舞い申し上げます。

 

気を取り直し、商品紹介をしたいと思います。

絹芭蕉の夏小紋に麻染め帯をコーデュネートしてみました。

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絹芭蕉の着物とは、透けるくらい薄い生紬の生地の事です。

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紬糸の節が透けて確認できると思います。

こんなに透けていても、生紬だから生地に張りがありヨレヨレとはしていません。

下着の透けるのを防ぐために当然、居敷当布を付けて仕立てます。

 

くすんだウグイス色の地色に雪輪の柄が染められ、味わいのある着物です。

 

帯は、麻地に手描きで秋草花が染められています。

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たらし込み技法を使った琳派秋草の名古屋帯です。

芯を入れて着用される方の体格に合わせて帯幅を決めて仕立てます。

 

夏のきもの装いの参考にして下さい。

 

 

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