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印傳の春(張る)財布はいかが?

新型肺炎の影響でイベントの中止など身近になり、心配ですね。

一日も早く終息を願うばかりです。

 

鹿革に漆の工芸品-印傳の財布の紹介です。

春印伝財布

下地の革は鹿革を使い、

トンボやバラは漆(うるし)で柄付けしてあります。

 

戦国時代の武将たちが愛用していた甲冑・鎧などにも

鹿革が使われて、

その革にこの様な柄付けを見ることが出来ます。

 

インド(印度)伝来に由来し、奈良時代の頃に日本に

伝わったとされています。

 

写真は財布や小銭入れですが、印傳商品はバッグや

男性用ベルトなど色々とあります。

 

 

この機会に是非一度、印傳商品を使ってみてください。

 

 

 

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