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西陣夏お召しきもの&絽本袋帯

新型コロナ感染の影響で、いまだにキモノ着用機会が失われた状況にあります。

この状況が打開した時には、思いっきりキモノお洒落を楽しんでいただきたいと願っています。

 

夏お召しキモノに絽本袋帯をコーディネートしてみました。

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”お召し”とは絹糸を先に染めて、織り上げられた着物地のことです。

西陣織にて夏用に透かしに居られています。

 

壁の色が透けて黄色っぽく見えていますが、実物は焦げ茶色です。

細い縞柄が透けて清涼感があり、

白地の帯との対比がさらにスッキリとしますね。

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夏用ですから、仕立てはもちろんヒトエ仕立てになります。

長コートに仕立てることも、十分ありです。

 

 

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帯も西陣織の絽本袋帯です。

生地が透けて、シャリ感がある夏用の帯です。捩り織と濡れヌキという2つの特殊な技法で織られています。捩り織で織られた生地は透けているのに強いという特徴があります。

夏、ヒトエ時期のお慶びの席にも十分に活躍するでしょう。

 

 

 

 

 

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