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お宮参り祝い着

外での活動が危険と言われるこの猛暑。いつまでやら?

今回は、男児、女児の”お宮参り祝い着”の紹介です。

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赤ちゃんが生まれたら、32、3日目に地元の氏神様にご報告を兼ねてご参拝する習わしです。

 

現在では、一か月位又はそれ以降に赤ちゃんやご両家の都合に合わせて、お宮やお寺にご参拝されているようです。

 

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格天井紋に松や宝尽くしの吉祥文様が手書きで染められています。

男児お宮参り祝い着には、五つの家紋を付けます。

 

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女児祝い着は、本手絞りに刺繍でマリや花柄が施されています。

 

どちらも上質なお宮参り祝い着と言えるでしょう。

 

参考にしてください。

 

 

 

 

 

 

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