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鹿革に漆の工芸品ー印傳

印傳(いんでん)、

その名の由来は来。

高級鹿革に本漆で柄付する日本固有の鹿革工芸品です。

戦国時代の鎧(よろい)・兜(かぶと)を飾り、

その後 巾着・煙草入れなどに活かされて現在に伝承されています。

印傳の袋物

手提げ・ショルダー・ポシェットなど大きさもいろいろあり、

伝統ある古風な柄から、最新のモダン柄までございます。

印傳の小物たち

財布・めがねケース・ベルト・ポーチ・

印傳の札入れ・小銭入れ

 

ペンケース・名刺入れ・カード入れ・

印鑑入れ・ストラップなど

春(張る)財布として根強い人気があり、母の日・父の日などのプレゼントにも最適です。

男性の方へ、 印傳のベルトを一度使ってみてください。使い心地は最高ですょ~!

印傳のルーツ ふすべ技法


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藁(わら)を焚き、

 その煙でふすべて鹿革に色をつける古典技法で、

熟練の職人だけが駆使できる日本唯一の

革工芸技法です。

 奈良時代につくられた文箱(東大寺蔵・国宝)にはこの技法が使われています。

この商品だけは、完全受注生産です。

 

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