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麻のきものコーディネート

初夏から夏に楽しめる麻のきものを紹介します。

小千谷ちぢみ本麻きもの

 

 

 

 

 

 

 

 

夏のきものを代表する本場小千谷ちぢみ(麻100%)のきものに

生つむぎ地に蛍が乱舞する紋様の染め帯を合わせてみました。

小千谷ちぢみ

 

 

 

 

 

 

 

 

ジグザグ縞柄の藍染めの小千谷ちぢみきものです。

植物繊維の麻は、気温より2~3℃くらい低く

袖を通すとひんやりと感じられ、先人の知恵がうかがえます。

生紬染め帯

 

 

 

 

 

 

 

 

生紬に乱舞するほたるがかわいく染められています。

生地がすかして織られているために、5月から夏いっぱい楽しめられそうですね。

次は”近江ちぢみのきもの”に麻の染め帯を合わせてみました。

近江ちぢみと麻の染め帯

 

 

 

 

 

 

 

 

この近江ちぢみは麻50%・綿50%のきもので、ゆかた感覚で気楽に着てほしいですね。

縞柄

 

 

 

 

 

 

 

 

ピンク地の染め名古屋帯を合わせていますが、半巾帯もしゃれていると思います。

この近江ちぢみは格子柄も素敵でしょ!

近江ちぢみ(麻50%・綿50%)

 

 

 

 

 

 

 

 

麻のきものは着用時にはシワが出ますが、

そのシワがカジュアル性をより一層演出いてくれるでしょう!

夏のきものを楽しんでみませんか!?

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