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秋文様の帯コーディネート

今朝のニュースで、京都嵐山の渡月橋に濁流が打ち寄せ、橋が流されはしないだろうかと思うような映像が映し出されていました。今度の台風は特別警報も出て、たいへんな災害だったようですね。

去年、九州北部豪雨による災害を当店も経験し、たいへんさがよくわかります。

被災された方々、心よりお見舞い申し上げます。

さて、朝夕は本当に涼しくなり、着物を着る環境が少しづつ整い始めたようですね。

今回は、秋文様の帯をコーディネートしてみました。

本絞り小紋と袋帯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手絞り小紋に真綿紬糸を使った袋帯です。

小紋だけれど、ちょっとしたおよばれやパーティーには素敵でしょ!

真綿紬袋帯

 

 

 

 

 

 

 

 

花かご文様の真綿紬袋帯です。焼き箔使用によって光沢を抑え、カジュアルさとおしゃれさを醸しだしていますね。

琉球紬とちりめん染め帯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小千谷地方で織られた琉球紬にちりめん地に大輪の菊を紫色系統の単色で描かれたとてもおしゃれな帯です。

これから涼しくなると、この様な装いでぶらりとショッピングでも楽しんではいかがですか?

ちりめん染め帯

 

 

 

 

 

 

 

 

大輪の菊が、きもののおしゃれをグーッと引き立ててくれるでしょう!

茶席には、無地や江戸小紋のきものにも素敵に映えると思います。

猛暑を過ぎ、爽やかな秋風が吹くとタンスの中のきもの達も出番を待っていますよ!

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